巨人と阪神の試合。阪神の大山悠輔は、4回、ランナー1・3塁のチャンスで、レフト線へのタイムリーヒットで2点を先制し、これが決勝点となった。阪神が連勝した。試合後には、巨人と阪神のOBによる伝統の一戦が行われた。巨人の前監督・原辰徳が軽快な守備を見せ、77歳で阪神OBの田淵幸一は、力強いスイングで、センター前ヒットとした。江川卓と掛布雅之の対決も実現した。センター前ヒットで、掛布に軍配があがった。
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