お伊勢参りの旅人たちが行き交った三重県玉城町。中心部を通る旧街道には趣のある木造建築が残っている。和菓子店店主・中西茂文が黒みつみたらしだんごを紹介。「擬革紙」とは和紙にシワなどをつけて加工し、動物の皮のようにした工芸品。湿気にも強いため江戸時代には煙草入れとして使われ、日本中で人気を博したという。擬革紙の技術を復活させた「参宮ブランド擬革紙の会」。擬革紙づくりの体験。創業17年のたいやき店。創業した父親はベアリング工場を経営していたがリーマンショックのときに受注が減ったことで従業員の仕事を作るために工場の前にたいやき店を建てたという。