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「参政党」 のテレビ露出情報

ホルムズ海峡の事実上の封鎖で原油の安定供給に懸念が生じている。19日の日米首脳会談で、日本政府はアラスカ州の原油の増産に向けて協力し、その原油を調達する意向を伝える方針だという。日本に輸送する場合、中東と比べて日数は短く、輸送上のリスクも少ないという。政府は去年の日米合意に基づく5500億ドル、日本円で80兆円規模の投資案件の1つとして検討を進めている。一方で、アラスカ州で増産が可能な時期や原油の量、さらに生産コストなど、実現に向けた課題も多いとみられる。また、トランプ大統領は海峡の安全を確保するためと、各国に艦船派遣を求めている。訪中が予定されていたが、1カ月ほど延期することを申し入れたという。アメリカは攻撃の応酬が続くなか、イランが周辺12カ国で市民を意図的に攻撃しているとも主張。
イスラエルはイランの国防・外交を統括する最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長を殺害したと発表。そのイランではモジタバ・ハメネイ師が最高指導者に選出されたが、公の場に姿を見せていない。国連の人権理事会はイラン国内で通信が規制され、国民が十分な情報にアクセスできないなどと当局の対応を批判する。また、アメリカとイランの攻撃で民間人が犠牲となり、インフラや世界遺産などが被害を受けていて、同理事会は武力行使を禁じる国連憲章に反すると非難。こうした中、イランはレバノンで限定的な地上作戦を開始している。外務省はレバノン全土の危険情報を「退避勧告」に引き上げた。
ニューヨーク原油市場ではWTIの先物価格が高い水準で推移している。トランプ大統領が各国に艦船の派遣を求めるなか、ドイツのメルツ首相は艦船派遣せず、軍事作戦に関与しない立場を強調。大統領はホルムズ海峡を通過する原油に依存する日中韓の対応に不満を示している。ロイター通信はインド側がイランから海峡通過の許可を得たと報じる。イラン革命防衛隊の元司令官は「アメリカを支援しない限り、海峡を通過できる」と話す。国民民主党の玉木代表は「艦船を派遣すればイランの反発を招く。最短の方策はイラン当局との交渉」と提言。高市首相は「高市内閣はしたたかな外交、国益第一の外交を展開する」と国会で答弁した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月19日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
中傷動画をめぐり野党側は再調査を求めた。高市総理は自身の公設秘書から「動画作成者とされる男性と面識はない」と報告を受けていると述べた上でこれまでの答弁についても可能な限りの事実確認をし誠実に答えてきたと強調。一方、参院ではきょうから再審制度を見直すための刑事訴訟法改正案が審議入り。少数与党の参議院でも参政党が賛成に周り、今の国会で成立する公算が大きくなってい[…続きを読む]

2026年6月19日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
衆議院の憲法審査会で憲法改正の手続きを定める国民投票法改正案が可決した。与党と国民民主・参政党が提出した国民投票法改正案は現在の公職選挙法にあわせ、投票環境を整備することが盛り込まれている。立会人の選任要件緩和などが盛り込まれている。改正案は共産党を除く与野党各党の賛成多数で可決された。  

2026年6月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
一連の外交日程を終えた高市総理大臣が帰国。帰国前の会見では食料品消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げるとした超党派国民会議の議長案について「迅速性と十分性は確保してほしい」「議論を見守る」と発言。野党からは異論も。
高市総理大臣が意欲を示す憲法改正をめぐり、改憲手続きを定めた国民投票法の改正案が可決された。今の公職選挙法にあわせ投票環境を整備するため[…続きを読む]

2026年6月18日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆議院の憲法審査会で国民投票法の改正案が賛成多数で可決した。改正案は現在の公職選挙法にあわせて立会人の要件緩和などの投票環境を整備。また、「広告規制やインターネット利用のあり方について速やかに検討し必要な措置を講じる」とした付帯決議も賛成多数で可決された。

2026年6月18日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
きょう開かれた衆議院憲法審査会では憲法9条をテーマにした討議が行われ、自民党が改正して自衛隊を明記すべきだと訴えたのに対し、中道改革連合は自衛隊を違憲だと考える国民はほとんどいないとして、慎重な考えを示した。維新・阿部圭史氏は自衛隊明記案は現状を追認するだけで何も変わらないと述べた。国民・玉木代表は戦力の不保持などを定めた2項を削除するか、例外と位置づけるか[…続きを読む]

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