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「参院予算委」 のテレビ露出情報

小泉農林水産大臣は“コメ担当大臣”を自称。きょうはラーメンを試食。使われているスルメイカは地震で大きな被害を受けた石川県能登の漁港で水揚げ。小泉大臣は自民党総裁選挙について問われると「政治家として、よって立つところは生まれ育った地元だ」などとコメント。地元支援者の意向も聴いた上で立候補を最終的に判断する考えを示した。小泉大臣の地元は神奈川県横須賀市と三浦市。父親の小泉純一郎元大臣のあとを継いだ。2009年に初当選し、議員生活は野党としてスタート。去年の総裁選挙の際は、モットーは「迷ったらフルスイング」と語っていた。前回は同じ神奈川県連所属の菅元総理大臣が小泉大臣を支援。あす予定の地元での会合などで支援者らの意向を聴くという。
高市早苗前経済安保相は昨夜、約20人の議員と会合を開き“立候補の意思を固めた”などと述べた。出席した黄川田仁志衆院議員は「保守政党としての自民党を立て直すことができるのが高市早苗だと思っている」などとコメント。高市前経済安保相はきょう、みずからに近い議員らと会合を開き、来週行う見通しの会見に向けた準備を進める。きのう立候補の意向を表明した小林鷹之元経済安保相はきょう、首相経験者らに面会し、立候補の意向を伝えた。小林元経済安保相は、石破首相から「自分の信念を持ち党員、国民に堂々と訴えるように」とのことばをいただいたと話した。立候補を正式に表明している茂木敏充前幹事長は去年の総裁選でみずからを支持した議員と意見交換。この後、党内で唯一の派閥を率いる麻生最高顧問と約30分間会談。麻生は“がんばれ”などと激励。立候補の意向を固めている林芳正官房長官は参議院予算委員会で行われた日米の関税交渉を巡り答弁。去年の総選挙でも林官房長官を支援した議員らと立候補に向けた対応などを協議。
立憲民主党の野田代表は「いま出てきている顔ぶれは1年前の敗者復活戦みたいなものだ」などと述べた。総裁選では野党との連携のあり方も焦点になる見通し。連立を組む可能性について日本維新の会の藤田共同代表は「すぐになしえるものではない」、国民民主党の榛葉幹事長は「安易な連立を数合わせで組んだら、そこから崩れていくのではないか」、公明党の斉藤代表は「各総裁候補がどのような考えなのか見守っていきたい」などと述べた。
総裁選挙は告示まで、あと10日。来週には顔ぶれが固まる見通し。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月17日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
副首都設置法案や一部の政府提出法案の審議が遅れていることから、自民と維新は25日までの会期延長を衆参両院議長に申し入れた。このあと衆・本会議で正式に決まる見通し。これに先立ち参・本会議では皇室典範改正案が賛成多数で可決・成立した。参・予算委も開かれ、高市総理は食料品の消費税減税について来月上旬に方針を決定すると明言した。

2026年7月6日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ井上貴博のきょうのイチバン
野党は高市総理に国会審議への出席を要求。野党側は中傷動画報道をめぐりなぜ自ら答弁せず、秘書の陳述書で済まそうとするのか追求。野党側は皇室典範改正案について、養子の男子が皇位継承権をもつなどとする政府案は立法府の総意を超えていると追求。17日の会期末まで与野党はどう歩み寄るのか。

2026年6月25日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
自民党と中道改革連合の国会対策委員長の会談で中道は衆院予算委の集中審議と高市首相の秘書の参考人招致を重ねて求めた。さらに、参議院の国会対策委員長も会談し、自民党が参院予算委の集中審議の開催などは確約できないと伝えたのに対し、立憲民主党は「極めて遺憾だ」と新たな日程協議には応じない考えを示した。一方、自民・維新両党は衆院議員の定数削減法案、副首都構想の関連法案[…続きを読む]

2026年6月23日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVENEWS 10minutes
きのう、国会では高市首相に対し、選挙での中傷動画の作成報道や暗号資産「サナエトークン」などについて野党が追及した。参院予算委では立憲民主党の杉尾秀哉議員が「政治への信頼や民主主義の根幹に関わる問題である。」などとして追及した。これに対し高市首相は「私は3月2日までその言葉を聞いたこともない。」と反論した。高市首相の名前を冠した暗号資産「サナエトークン」。運営[…続きを読む]

2026年6月22日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
高市陣営による誹謗中傷動画疑惑と総理の名前を使った暗号資産「サナエトークン」をめぐる質疑。誹謗中傷動画とサナエトークンの両方に関与したとされる男性と高市総理の公設第1秘書がLINEでやり取りしていたのではないかと高市総理が問われた。高市総理は質問に直接答えず、秘書の陳述書を国会に提出することで答弁に代えさせてほしいと訴えた。暗号資産「サナエトークン」は無登録[…続きを読む]

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