きょうの国会論戦。参政党・神谷代表が初めての代表質問に臨んだ。結党から5年半、7月の参議院選挙で議席を伸ばし、参政党として初の代表質問。神谷代表は「責任ある積極財政における減税の位置づけについて所見を伺う。なぜ消費税減税を避け、給付付き税額控除にかじをきろうとしているのか」となど質問、高市総理大臣は「減税については既に策定を指示している。ガソリン税や軽油引取税の暫定税率の廃止などを内容とする生活の安全保障、物価高への対応を盛り込んでいる。消費税率の引き下げについては食料品に限って2年間停止、引き下げるということで選択肢として排除しているものではないが、一定の期間がかかる課題にも留意が必要」などと答えた。また外国人政策、少子化についても質疑答弁が行われた。
きょうの代表質問。立憲民主党・塩村あやか参院議員は「女性大臣がなぜ2人にとどまったのか」と質問、高市総理大臣は「高市内閣の女性は2人ではなく、私も入れると3人。内閣総理大臣、史上初の女性財務大臣誕生にも注目していただきたい」と答弁。裏金問題に関わった佐藤参院議員の官房副長官起用について国民民主党・舟山康江参院議員が「参議院を軽く見ているのか」と質問、高市総理は「私は深い信頼を寄せている。佐藤副長官をお育ていただけますことをお願い申し上げます」と答弁。共産党・小池書記局長が「企業・団体献金を全面禁止すべきでは」と質問、高市総理は「企業・団体の政治活動の自由にかかわるものなので慎重に議論する必要がある」と答弁した。
きょうの代表質問。立憲民主党・塩村あやか参院議員は「女性大臣がなぜ2人にとどまったのか」と質問、高市総理大臣は「高市内閣の女性は2人ではなく、私も入れると3人。内閣総理大臣、史上初の女性財務大臣誕生にも注目していただきたい」と答弁。裏金問題に関わった佐藤参院議員の官房副長官起用について国民民主党・舟山康江参院議員が「参議院を軽く見ているのか」と質問、高市総理は「私は深い信頼を寄せている。佐藤副長官をお育ていただけますことをお願い申し上げます」と答弁。共産党・小池書記局長が「企業・団体献金を全面禁止すべきでは」と質問、高市総理は「企業・団体の政治活動の自由にかかわるものなので慎重に議論する必要がある」と答弁した。
