第2次高市改造内閣発足に先立ってきのう、参議院のドンといわれ国会運営に精通し立憲などとのパイプが太く特別国会では会期は延長したが64本の政府提出法案をすべて成立させた石井準一氏が党役員人事で交代となった。背景に官邸との溝がある。高市さんはことし2月予算の年度内成立を目指すとしたが石井氏は野党との関係性を踏まえ身長姿勢を崩さず4月にずれこんで不満をためる原因の一つになったとみられている。また今年4月の議員結束工場を理由に40人超のグループ「参議院クラブ」を設立、反高市勢力の結集とみなされたのではとした。交代について高市氏は「参議院役員の人事権は私にはございません」人事権を持つ松山さん「総理であろうと「あーせいこーせい」という話はない」とし田崎氏は「松山さんの忖度」とした。
