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「古川和希」 のテレビ露出情報

外国人観光客にも人気の寿司。今回、持っていくのは寿司。前回ノルウェーには食品規制のため持ち込めないため鮨 不二楼の大将である古川和希さんに現地でジャパンクオリティを再現した。聞き込みを行いマグロなど冬に人気寿司5品と山内物件のネギトロ、濱家物件の蒸しエビの7品を持っていく。そして大将の古川和希さんも包丁を新しくしたとパワーアップしている。やってきたのはアイスランド。アイスランドは日本と同じ島国で漁業が盛んである。現地の魚事業を調査すると魚は保存食として重宝され、生食文化はない。寿司はエビなどが入って揚げた「ボルケーノロール」などが人気となっている。寿司店の人はアイスランドじゃ握りはうけないという。そして7品を作るため食材を調達。日本の寿司7品を試食して1番おいしいものを選んでもらう。
市場調査を開始。白子はアイスランドでは家畜の餌に使用されている。古川は出汁とタラの肝でじっくり炊き上げている。マグロは赤身しかなくごま油と出汁醤油でヅケにする。ネギトロは赤身に卵黄などを混ぜ合わせている。エビは冷凍エビしか売っておらず1.5cmのエビを開いて4重にした。チョルトニン湖で4人の若者に食べてもらうとマグロ2、ネギトロ1、蒸しエビ1が選ばれた。
調査を続行。ホタテは沸騰させず80℃のだし醤油をかけ火入れして旨味をUPさせ、残っただし醤油に砂糖などを煮詰めタレにする。コハダは現地にないためニシンで代用。6人の女性が食べて一番選ばれたのはマグロだった。さらに姉にも食べさせてあげたいと言われついて行った。自宅は205平米で温泉も併設していて、日本円で2億円くらいだという。そして4人が選んだのはマグロだった。
ショッピングモールでは漫画が販売していて、訪れていたお客にも食べてもらいここまで8人が選んだマグロがトップとなる。カレイは生食文化がないが昆布しめで水分吸収し昆布の旨味がプラスされる。4人の男性に食べてもらうとネギトロが多く選ばれた。さらに調査を続行するとネギトロが追い上げ12票でマグロと並ぶ。

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