今日のテーマは「AIインフラを支える日本の電線」。SMBC日興証券の山口敦さんは「古河電気工業・住友電気工業・フジクラの3社はAIマーケットの恩恵を受け、高い利益成長が今後も続くと予想しています。エヌビディアが求める高付加価値製品には多数の光ファイバー接続が必要となり、日本の電線3社は市場で高いシェアを持ちます。データセンターの中でもフジクラは光ファイバーを、古河電気工業は冷却製品を、住友電気工業は超小型多芯コネクタを得意としており、今後に期待できます。AI関連株には投資が過剰という懸念もありますが、需要が強くキャッシュフローが伸びている中、決算が非常に大事になってくると思います。私は、アメリカの光ファイバー市場は、2027年にかけてスーパーサイクルを迎えると予想しています」などと話した。
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