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「古田織部」 のテレビ露出情報

焼物コレクションが趣味で東京・三鷹市に住む貝沼大樹さんが鑑定を依頼するお宝は桃山時代の「志野焼と織部焼の香合 8点」。安土桃山時代に千利休が侘茶を広めたことで全国で様々な茶道具が盛んに作られるようになり、美濃地方では志野焼と織部焼が誕生した。志野焼は日本で初めて作られた白い焼物で、美濃特有のもぐさ土に長石油をかけて数日間焼くことで落ち着いた光沢を持つ独特の白色が出来上がる。また初めて下絵付けを施したのも志野焼で、日本の焼物史に画期的な変化をもたらした。その後量産が可能な連房式登窯の登場で志野焼の生産は衰退し、織部焼が変わっていくことになる。千利休の亡き後に豊臣秀吉の下で茶陶生産のトップを務めた美濃の武将 古田織部から由来していて、大きく歪んだ造形が特徴。緑色の織部釉や黒釉などを大胆にかけ流し、力強く抽象的な絵付けがモダンアートの先駆けのようにも見える。その後織部焼は大阪夏の陣で古田織部が豊臣方に内通したとの疑いをかけられ自刃して以降衰退していく。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月31日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
えちごトキめき鉄道の初代社長の嶋津さんは川西さんにデザインを依頼したという。そんな依頼に川西さんがひらめいたのは茶室。茶室は主人が客人を心尽くしでもてなす空間。考え抜かれた茶道具で、掛け軸、花、一つ一つに深い意味を込めて一服の茶が供される。雪月花でもあらゆるものが物語を持っている。新潟産の木材を使用し、上越の匂いまで感じてもらえるように。金属製品は燕市・三条[…続きを読む]

2025年4月6日放送 12:54 - 14:00 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
山形県山形市。依頼人はカラオケを歌う森国明さん、71歳。むかし、モデルだったこともあり、「太陽にほえろ!」に出たこともあるという。借金のカタに100万円の価値のあるものを預かったという。千利休が古田織部に宛てた書状。千利休は大坂堺の商家に生まれた。1573年頃、五十歳をすぎた頃、織田信長お茶頭をつとめた。織田信長は手柄を挙げた武将を茶会に招き、茶器を分け与え[…続きを読む]

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