TVでた蔵トップ>> キーワード

「台湾安保協会」 のテレビ露出情報

中国による侵攻などを想定して作られた本。台湾では今、社会全体で危機対応能力を高めることが求められている。警戒感が強まる台湾では、若者がネットの公開情報を駆使し、中国人の動向を分析する取り組みも進んでいる。台湾師範大学・大学院生のオン・ヤクシツさんは中国国営テレビの映像を毎日チェックし、中国軍の動向を追い続けている。着目するのは映り込む建物などの特徴。衛星画像と照合し、場所を特定していく。オンさんはもともとは音楽を専攻していたが、中国の軍事活動強化に危機感を持ち、独自に分析を始めた。この5年間で特定した軍関係の施設などは約7,000か所にのぼり、ネット上で公開している。中国軍が去年台湾を念頭に行った軍事演習の映像を通じて、オンさんはどの場所で行われたかを地図上に記録。軍の動向をより正確に把握できるようになっている。更に多くの若者と連携しようと台湾の安全保障を研究するグループも設立。台湾有事を想定した机上演習ツールを開発した。市民参加型のワークショップで活用して、啓発にも力を入れている。専門家もこうした地道な取り組みが今後への備えにつながると評価している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月28日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
今月の全人代では中国の今年の国防費が日本円で43兆円余と10年前の2倍。台湾では公開情報を扱うOSINTと呼ばれる分析手法を使い備えを強化する取り組みが進んでいる。台北の大学院に通う温約瑟さんは中国国営テレビが発信する映像を毎日チェックし中国軍の動向を追い続けている。着目するのは背景に映り込む建物などの特徴で衛星画像と照合し場所を特定。この5年間で特定した軍[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.