全国的に暑さが広がる中、北海道では大気の状態が不安定。まとまった雨が降った札幌市ではマンホールから勢いよく水が吹き出していた。一方、沖縄には強い勢力の台風18号が接近している。速度が遅くなるため、影響が長引くおそれも。きょう午後以降に沖縄県内を発着する空の便はあすまで約400便が欠航。6万人以上に影響が出ている。気象庁は一部の住宅が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込みだとしており、暴風に厳重な警戒を呼びかけている。このあと関東でも突然の雷雨に注意が必要。
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