照英は「史上初! 熱気球で行くオーストラリア縦断5000キロ!」では二十日間かけて毎日気球で上空にいて、それでいて先住民族や動物たちとのふれあいロケを行い、就寝時のみトレーラーハウスで宿泊していたなどと明かした。これまでのロケで命の危険を感じたことは多々あるという照英は、北極でホッキョクグマに遭遇してしまった際には上陸リポートをすることになり、すると遠くからホッキョクグマの群れが迫ってきて急いでボードに逃げたが5m手前まで来てしまい、咄嗟にオールをクマに投げて当たってくれ、驚いたクマたちが逃げ出してくれて助かり、良い映像が撮影できたものの全てが御蔵入りになったなどと伝えた。
