再審制度をめぐり去年無罪が確定した袴田巌さんが最初に裁判のやり直しを求めてから再審開始が決まるまでに40年以上かかるなど審理の長期化が課題と指摘されている。最高裁判所が全国の現役裁判官を集めて来月16日に開く研究会に袴田巌さんの弁護団の1人で再審請求の審理を担当した間光洋弁護士を講師として招くことを決めたことが分かった。最高裁は去年2月にも再審制度の課題について議論の研究会を開催しているが外部から講師を招くのは初めて。
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