さらに、元々夢だったコント番組「ピカルの定理」の出演も決まる。渡辺直美は、毎月東京ワン・ダースというコントユニットをやっていたが、ピカルに23くらいで入ったと話す。ミュージカルでは13年ぶりに思い出深いメンバーが集結する。この日、そのメンバーでのリハーサルが行われていた。それぞれの芸人に当時の人気キャラクターになってもらうことにした。 当時、最後のレギュラーメンバーとして千鳥が合流したシーンも描かれる。直美にとってピカルの定理は今でも繋がる仲間たちとの出会い。そして自分のやりたい笑いを実現できた大切な場所だった。しかし2013年に番組は終了。直美に転機が訪れる。
