自民党と日本維新の会の連立協議を巡り、維新が求めている国会議員の定数削減について、衆議院の比例代表を対象とすることで調整していることが分かった。維新は連立の条件として12の政策項目を提示。国会議員の定数を1割削減する法案を年内に成立させることを強く求めている。維新関係者によると衆議院の比例代表を削減の対象にすることで調整していて、自民党執行部は受け入れる方針を示している。吉村代表は合意できた場合の協力の仕方について「大臣になりたいわけではない」と述べ、閣外協力となる可能性を示唆した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.