スタジオで成田悠輔は「日本人は順調にゆでガエルになっている」と主張。円安や物価高は構造的に変えるのは難しいうえ、高市政権の経済対策がさらなる物価高を招くことになると発言した。これに対して中田敦彦は「経済対策の結果は出ているという政府のイメージ戦略だ」と主張。成田は「高市政権がうまくいっているのフレッシュで女性であることもそうだが、いっとき話題となっていた野党側のスターたちを取り込んでいるというのもある。たあ、政権がなにもしないで国民の間に絶望が広がればまた新しい野党のスターが生まれて自民党が危機に瀕する、その繰り返しではないか」と指摘した。デーブ・スペクターは「これだけ今高市政権が人気があるのに、いま焦って解散とかをする必要はないのではないか」とコメントした。杉村太蔵は堀江貴文が提案した「ソブリン・ウェルス・ファンド」について「例えば中東では原油を売って外貨を得る。でも日本政府に果たしてそういう原資が存在するのか、そしてどこへ投資するのかわからない。」と疑問を呈した。金子恵美は「与党の枠組みが変わっているので解散の大義はある。支持率が高いうちに解散に踏み切るのは定石だが、ある重鎮は解散に消極的なので、まだわからない 」とコメント。杉村太蔵は「高市首相と片山財務相の間で溝が深まるんじゃないのかと思っている」。成田悠輔は「失われた30年は新しい産業を生み出せなかった30年だと思う。デフレ時代にはお金をばら撒く議論に意味はあったかもしれないが、いまは環境が変わっている。」中田敦彦は「国民民主の玉木さんがカギを握っていると思う。維新が政権に入ってもやりたいことが実現できていないうえ、国民民主は178万の壁を壊すことが実現できてミッションコンプリートと言っている。今後閣外協力とかになったら、維新の吉村さんのメンタルが心配」とコメントした。
