自民党総裁、高市首相の記者会見。高市首相は「今回の解散総選挙は高市内閣が掲げる責任ある積極財政、安全保障政策の抜本的強化、政府のインテリジェンス機能の強化、そういった重要な政策転換を自民党と日本維新の会との連立政権で進めてよいか、そのことをこれから始まる長い国会で本格的にご審議頂く前に国民の皆様に問う選挙でもあった。重い責任の始まり、身の引き締まる思い。国民との約束実現を先頭に立ってやり抜く」などと話した。国民会議への参加は野党に協力を呼びかけるとのこと。給付付き税額控除については導入に向けた議論を進める。食料品の消費税率ゼロについては国民会議で財源など検討。2年分の財源を確保し、できるだけ早く実現。国の予算の作り方を根本から改める。夏の概算要求から本格的に取り組むなどとしている。来月にも訪米し、トランプ大統領と会談。若者が誇りを感じる日本をつくりあげるとのこと。重要な政策転換の訴えが国民から支持された。国民民主党は高市政権と親和性が高い。少しでも早く憲法改正の国民投票の環境をつくるとのこと。中国との間では戦略的互恵関係を包括的に推進する。建設的かつ安定的な関係を構築していくという方針は高市首相の総理就任以来一貫している。今後も意思疎通を継続しながら適切に対応を行う。自由で開かれたインド太平洋をさらに深化させるとのこと。
