ショートトラック女子500m予選、日本勢28年ぶりのメダル獲得に期待がかかる五輪初出場20歳の金井莉佳選手。4人中上位2人が無条件で準々決勝に進出できる中、残り1周まで4位につける金井選手。すると、前を滑っていた選手が突如転倒、巻き込まれた金井選手も足をとられて壁にぶつかるが、いち早く体制を立て直し、2位でフィニッシュし準々決勝に駒を進めた。また、男子1000m予選では、3大会連続出場の吉永一貴選手がトップでフィニッシュし準々決勝進出を決めた。
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