“廃墟団地”が再生へ。福岡県北九州市JR門司港駅から車で約5分にある門司港1950団地。築74年のRC造で、耐震性が高い壁式構造で、今後耐震補強工事を予定。間取りは2K(40平方メートル)。入居条件は、入居者自ら改装、3年間は家賃月1万円。不動産会社は、材料費50万円程度を負担、水道、電気などの設備費50万円程度を負担、改装をサポート。現在全34室が満室。不動産会社・吉浦隆紀さんは、「団地にいろいろな店舗が入るので1カ所でも巡る楽しさがある。入居者が20代から70代と幅広く、多様な価値観に触れることでコミュニティーが発展していく」とコメントした。
