シーホークスが9点リードのなか、キッカーのJ.マイヤーズが4本目のFGに成功。優位に試合を進め、S.ダーノルドからAJ・バーナーへTDパス。ペイトリオッツもD.メイのパスからM.ホリンズがTDし、点差を縮める。だが、J.ラブがパスをインターセプトし、ペイトリオッツの反撃ムードはしぼんでしまった。J.マイヤーズは5本目のFGを決め、スーパーボウル新記録を打ち立てた。試合はリーグ最少失点のDF陣を擁するシーホークスが29-13で勝利。12シーズンぶり2度目の制覇となった。MVPには攻撃を牽引したK.ウォーカー三世が選ばれた。
