ニューイヤー駅伝。三浦龍司や吉田祐也など東京世界陸上で日の丸を背負ったトップランナーたちが集う中、2区では24位でたすきを受けたサンベルクスの吉田響が22人抜き。区間新記録をマークし2位でたすきをつなぐ。先頭を譲らなかったのは初優勝を狙うGMOインターネットグループ。5区では太田蒼生が区間新記録。その後もトップを譲ることなく大会新記録で初優勝。太田は「前の選手たちが、先輩方が良い位置で持ってきてくれたので、その勢いに乗って楽しく走ることができました」などと語った。
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