今年3月、沖縄県名護市辺野古の沖合で船が転覆し、京都府の同志社国際高校の女子生徒が死亡した事故を受け、先月30日、高校を運営する学校法人「同志社」が記者会見し、八田英二理事長が事故後初めて陳謝した。これについて関文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で「今回の会見では一定の説明がなされたものの、十分な説明がなされたとは考えていない」と述べた。その上で「今回の会見で十分、回答できなかったものも含め、ご遺族をはじめとする関係者に誠実に対応するとともに、社会に対する説明責任を十分に果たすことが重要」と述べた。
