明治安田生命Jリーグが8月7日開幕する。その魅力を日本代表・菅原由勢が語った。菅原は2018年、17歳で名古屋グランパスでJ1デビュー。開幕戦からスタメンでフル出場と当時からその才能は際立っていた。年々レベルが上がっており、ヨーロッパのチームメイトでからも「日本でプレーしたい」と言われる回数が増えてきているといい、Jリーグの認知度は世界の中で上がってきていると述べた。海外への移籍が増えてJリーグの質は下がってしまうのではという危惧については、世界へ羽ばたく選手が身近にいることで刺激になるとした。
