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「名古屋大学のX」 のテレビ露出情報

名古屋大学がSNSに投稿した“ナゾの浮遊物”の動画が180万回以上再生され大きな話題となっている。浮遊物の正体はカーボンナノチューブをベースにした炭素状の繊維で、中はスカスカのスポンジ状になっており、こうすることで空気より密度が小さくなるという。ライトを当てると素材の中の空気が温められ、空気の状態が変化して浮き上がるとのこと。将来的には飛行機や宇宙分野などでの使用が期待され、人が乗って空を飛ぶことも原理的には可能だという。

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