あったか家電のお得な節約法について和田由貴さんは、「暖房の設定温度を1℃下げるだけで、1シーズン約490円の節約になる。こたつは温度調節を強から中に変えると、1シーズンで約1520円の節約になる。こたつを使用するときには、こたつの敷布団の下に断熱シートを1枚敷いていただくと、床の方向に熱が逃げにくくなるのでかなり節電に効果的です。床暖房の場合は輻射熱が部屋に伝わらなくなるので、断熱シートは使わないほうがいい」と語った。浴室での節約法について和田由貴さんは、「追いだきをやめる。トイレは便座温度を中から弱、フタを閉める」と語った。使い方のポイントについて和田由貴さんは、「シチュエーション別に使い分けることが大事で、家族が部屋に揃っている時はエアコン、部屋で一人でいる時は電気毛布、狭い空間を短時間だけ使う時は電気ストーブがおすすめ。」と語った。温まる時間について和田由貴さんは、「温まる順番はガスのファンヒータやエアコンが早い。電気ファンヒーターは電気代は高いが、スイッチを押すとすぐ温まるので、短時間だけ使用するときには効果的。電気毛布や電気ひざ掛けはラーニングコストがやすいので、1人で使うには向いている」と語った。
