WBC1次ラウンドで見られたスーパープレーを紹介。侍ジャパン初得点となった大谷翔平選手の満塁ホームランは1次ラウンド突破の足がかりとなった。また、守備で見せた周東佑京は侍フェラーリとも呼ばれる俊足で追いつくと、フェンスぎりぎりでジャンピングキャッチ、チームの窮地を救いた。、コロンビアのラミレスはファウルボールを追いかけるとフェンスに当たりながらもスライディングキャッチ。メキシコ代表のゴンザレスはイレギュラーバウンドを完璧に捕球し、鮮やかなダブルプレーを成立させた。そして球場を沸かせたのは、選手だけではない。イスラエルとドミニカ共和国の試合は片手でファンがファウルボールをキャッチした。あすからの決勝ラウンドでもさらなるスーパープレーが期待される。
