おととしの能登半島地震で被災して休業が続いている七尾市の和倉温泉 にある旅館「加賀屋」の本館について、来月上旬から公費解体が始まることになった。今後、約5年かけて解体工事を完了させる予定。加賀屋はすでに旅館1棟の解体工事を進めていて、この敷地に新館を建てて2027年度末までの開業を目指している。県によると和倉温泉の宿泊施設で公費解体を申請した8つの施設のうち、5つの施設では既に解体が完了、または工事が始まっているという。
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