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「和栗や」 のテレビ露出情報

トレンドスイーツ専門家・あまいけいきにケーキの歴史を聞いた。1922年、日本式ショートケーキの先駆けとなった不二家の「ショートケーキ」。創業者・藤井林右衛門が洋菓子視察のため渡米、アメリカ式ショートケーキと出会ったことがきっかけで開発。アメリカ式のショートケーキを日本人の口に合うようにふわふわのスポンジにアレンジ。クリームをデコレーションして日本式ショートケーキとして発売。
1950年代に発売され大人気になったたぬきケーキ。常温で日持ちが利くバタークリームを使ったケーキがお茶の間で親しまれていた。1960年代、冷蔵庫が発売されたことがきっかけでショートケーキが一気に人気に。
1965年、新たなケーキが登場。クリームチーズと生クリームを合わせた生地を冷蔵庫で冷やし固めて作るレアチーズケーキが広まった。
1969年、大阪のホテルプラザで誕生したスフレチーズケーキ。翌年の大阪万博にあわせ、今までにないチーズケーキを振る舞おうと、製菓料理長・安井寿一が考案したと言われている。
2018年にもチーズケーキブームが到来。バスク地方で修業したシェフがバスクチーズケーキ専門店・GAZTAを白金にオープン。バスクチーズケーキが日本初上陸。
茨城県つくば市にあるガトー・プーリア。チーズを使ってズコットケーキを作れないか試行錯誤した結果、背の高いドーム形の型でふんわり焼き上げたチーズズコットを考案。
1988年に西麻布のカフェ「ルエル・ドゥ・ドゥリエール」で関根俊成シェフが開発したあるケーキがドトールコーヒーショップのメニューに採用され全国へ。フランス語で「1000枚のクレープ」という意味を込めて名付けられた「ミルクレープ」。
1990年代、イタ飯ブームで人気になった「ティラミス」。
1999年、海外発祥で注目された「エッグタルト」。マカオが中国に返還された1999年、エッグタルトの名店、マカオ生まれのLORD STOW’S BAKERYが日本初上陸。ポルトガルのお菓子「エッグタルト」は当時半生菓子の手土産が珍しかったこともあり人気に火がついた。
1997年、辻口博啓シェフが世界最高峰の洋菓子コンクール「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」で史上最年少優勝し、高木康政シェフ、鎧塚俊彦シェフなど海外修業した若手パティシエが続々帰国。2009年、女子小学生がなりたい職業ランキングでパティシエが1位に輝いた(出典:ベネッセ教育総合研究所「子ども生活実態基本調査報告書」)。
2009年、5日間で100万個販売したメガヒットケーキ。モンドセレクションでコンビニスイーツとして初めて金賞を受賞したローソンの「プレミアムロールケーキ」。この発売をきっかけにコンビニスイーツに転機が訪れる。ローソンでは約3割にとどまっていた女性客を増やすべく、スイーツを本格化させるプロジェクトを始動。男性客も増加、隠れスイーツ男子もオープンに。
スイーツ男子の登場で男女ともにスイーツを楽しむ時代となった2010年代、新しいケーキブームが到来。しぼりたてモンブランは谷中銀座の和栗専門店和栗やが栗の風味と香りを最大限生かすためその場でしぼって提供したのが始まりと言われている。モンブラン創業者の迫田千万億はフランスで名峰モンブランを見て感銘を受け、この名前で店を開くことを決意。看板商品として名峰モンブランをイメージしたケーキを作ろうと試行錯誤した結果、栗の甘露煮を使った日本独自のモンブランが生まれたと言われている。
2010年代に大ブームとなったパンケーキ。日本のパンケーキは大正時代に既に日本橋・三越の食堂で「ハットケーキ」として提供。いまも人気が続くハワイ発祥のエッグスンシングスはオープン当初から大行列に。以降ケーキに求められたのはおいしさはもちろん、SNS映え。2020年にはマスクメロンを丸ごと1個使い、切るとケーキが現れる「まるごとメロンケーキ」や、翌年には自動販売機でケーキを販売する発想からスポンジといちごを何層も敷き詰めた「ショートケーキ缶」が発売された。あまいが予想する今後流行るケーキは「もちもち食感ケーキ」。
住所: 東京都台東区谷中3-9-14
URL: http://waguriya.com

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月25日放送 1:23 - 1:53 TBS
こちけんリアピのてれび1年生こちけんリアピのてれび1年生
こっちのけんととリアルピースが街ブラロケをし、新しいてれびは生まれるかを検証。そしてオズワルドの伊藤俊介も一緒にロケを行う。谷中銀座商店街でロケをするが、全長170m、60軒の店が並ぶ街ブラの定番ロケ地。その有名店のザクロレストランは中東料理が楽しめるレストランで通用日本一ウザイ店長がいるリアルピースがその店長とアリさんが絡んだ。
アリさんはさらにリアルピ[…続きを読む]

2026年4月19日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ今昔NEWSイッチ
ケーキ史に関するトーク。中山が「子どものときにクリスマスにケーキが途中から出るようになった気がする。大きいホールなんて見た事なかった」、手嶋が「バターケーキなんかよく食べてました」、アーロン・ズーが「日本のケーキ好きなんですよ」などとコメントした。

2026年3月4日放送 11:55 - 13:55 日本テレビ
ヒルナンデス!下町路線バスの旅
谷根千・駒込エリアで路線バスを途中下車しながら1年以内にオープンした安くてうまいお店を見つける。3人は2店舗目を目指し途中下車した千駄木二丁目で再びバスに乗車。谷中銀座商店街の最寄り・千駄木駅で途中下車。千駄木駅のバス停から谷中銀座商店街の手前にあるよみせ通りは30年以上続く国産りんごをたっぷり詰めたアップルパイが人気の店など様々な個人商店が軒を連ねる大正期[…続きを読む]

2025年10月11日放送 8:30 - 10:25 フジテレビ
土曜はナニする!?予約が取れない10分ティーチャー
栗界のレジェンド、竿代信也さんがスタジオに登場。搾りたてモンブラン「プレミアムモンブラン人丸」を作って頂いた。このモンブランは「和栗や(谷中本店)」で一般の方も食べることができるとのこと。竿代さんの師匠が作った栗菓子「ぎゅ」を紹介してくれた。栗をそのまま食べているような菓子、生クリームなどと合わせても美味しいそう。

2025年10月1日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP!特集
時間と手間こそ栗の醍醐味だと語る。もう一人のスペシャリスト、都内の和栗専門カフェでオーナーをつとめ栗農園も営む竿代信也さん。栗の実が育つまでに5年かかるという。栗は時間と手間をかけてこそ光る食材。栗ごはんは家庭で熟成するといいという。冷蔵庫のチルドで2週間ほど置くと糖度が倍になるという。1か月おくと3倍になるという。とれたての栗と食べ比べ。2週間熟成させた栗[…続きを読む]

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