今から3年前、西日本から東日本にかけて3日間降り続いた豪雨。3年前、台風2号が辿った経路を紹介。線状降水帯は高知県など6県に発生。死者は6人、49人がけがをした。住宅被害は1万軒以上。3年前と今回の台風6号の進路予想を比較。愛知県豊川市で農業を営むももぱぱのやさい畑・小野田康博。1000平米に広がるサトイモ畑を案内してくれた。この場所もあの豪雨で畑が完全に水没した。被害額は1000万円ほどになった。防げないリスクは分散するしかない。迫る災害を自治会レベルで“周知”させる取り組みも始まっている。川沿いの地区で天気の急変にどう備えるか。3年前の豪雨をきっかけに市に要請し、防災カメラを6台新設した。豊川市桜町連区・古市修康副連区長が「被害に遭ってからではなく、遭わない方法はこういうことではないかなと思ってます」などとコメントした。
