「廃棄予定だった花の球根を◯◯のようにして販売したら約3000万円の売り上げに!?」という穴埋め問題で、ヒントを見た出川は、花の球根をふ菓子のようにしてと答えて不正解。ホランが福袋と答えて正解したが、長嶋一茂は、ふくって言ったの俺だよねとコメント。大阪府和泉市の国華園では、花の球根や苗を販売しているが10年前経営を脅かす事件が。国華園の宮井里佳さんは、チューリップ球根を管理している場所で、コンテナが崩れてしまいケースからこぼれると球根は見分けがつかないなどと説明。売り物にならない球根が50万球あり、どうにか思いついたアイディアが、何が入ってるかわからない福袋。通常の球根は100球で約4000円のところ、混ざった球根を福袋方式にして1380円で販売。咲くまで色がわからないワクワクと色とりどりさがたちまち話題に。この成功を元に球根福袋をレギュラー商品として販売。
