続いての舞台は東京・江戸川区の「ハンバーグ専門店 穐」。オープンと同時に満席となる人気店である。腕を振るうのは店主の小池周介さんで以前はこの場所で和食料理店を営んでいたが、たまに出していたハンバーグが大好評で和食料理店からハンバーグ専門店へと転身した。自慢のハンバーグは黒毛和牛を贅沢に使用し和のだしを加えることで日本人に馴染む味に仕上げている。調査スタートとなりハンバーグ派が多くなり、店主もハンバーグ派となっていた。ここでハンバーグ派が一気に巻き返しハンバーグ129としょうが焼き120の大接戦となった。
