「この時期、朝起きるとのどが乾燥しやすいのはなんで?」について解説。空気中の水分の減少が原因。いびきをかく人は特に注意。マスクするなどの対処法がある。続いて、「1週間くらいセキが止まらないことがあるのはなんで?」について解説。セキが止まらないのは、風邪をひいて気管が炎症を起こしたり、鼻炎になって咳を誘発するためという。咳ぜんそくは基本的に自力では治りにくいので医療機関で受診して適切な治療を受ける必要がある。気管支ぜんそくでは、気管支が厚く硬くなってしまい呼吸する機能が低下してしまう恐れがある。2週間以上セキが続く場合は内科などの医療機関を受診した方がいい。咳ぜんそくの治療では吸入薬などで行う。
咳ぜんそくは夜間や早朝にセキが止まらなくなり、発熱はほとんどない。マイコプラズマ肺炎は発熱や倦怠感、頭痛などの症状がみられ熱が下がった後もセキが長期にわたって続く。鼻炎によって鼻水がのどにたれ込みセキを誘発してしまう。鼻炎によるセキの対処法は、市販のキットや生理食塩水で鼻うがいをし、鼻の中の粘膜を洗い流すこと。鼻うがいは体温に近い生理食塩水で行う。ハチミツの栄養素に抗炎症作用があるとの研究もあり、セキが止まらないときは、スプーン一杯程度のハチミツをなめるとよい。ただし、1歳未満の乳児にはハチミツを与えてはいけない。
「食事中にむせやすくなったり薬を飲み込みにくくなったのはなんで?」について解説。原因の一つはのどの老化。誤嚥性肺炎を引き起こすおそれもある。「ゴックンテスト」をスタジオで実施。久住先生によると2週間以上声が出ない場合は声帯ポリープ、のどのがんの恐れがある。のどの老化防止には「イィー体操」が効果的。
咳ぜんそくは夜間や早朝にセキが止まらなくなり、発熱はほとんどない。マイコプラズマ肺炎は発熱や倦怠感、頭痛などの症状がみられ熱が下がった後もセキが長期にわたって続く。鼻炎によって鼻水がのどにたれ込みセキを誘発してしまう。鼻炎によるセキの対処法は、市販のキットや生理食塩水で鼻うがいをし、鼻の中の粘膜を洗い流すこと。鼻うがいは体温に近い生理食塩水で行う。ハチミツの栄養素に抗炎症作用があるとの研究もあり、セキが止まらないときは、スプーン一杯程度のハチミツをなめるとよい。ただし、1歳未満の乳児にはハチミツを与えてはいけない。
「食事中にむせやすくなったり薬を飲み込みにくくなったのはなんで?」について解説。原因の一つはのどの老化。誤嚥性肺炎を引き起こすおそれもある。「ゴックンテスト」をスタジオで実施。久住先生によると2週間以上声が出ない場合は声帯ポリープ、のどのがんの恐れがある。のどの老化防止には「イィー体操」が効果的。