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「品酒鋪」 のテレビ露出情報

中ジャパニーズウイスキーの輸出額(出所:財務省貿易統計)は2022年までに急増していたが、中国向けが落ち込んだことなどから2年連続で減少。厳しい状況でジャパニーズウイスキーの新商品を発表したのが若鶴酒造5代目・稲垣貴彦さんが立ち上げたT&TTOYAMA。日本にはなかったボトラーズと呼ばれる事業者。さまざまな蒸留所から原酒を購入しそれ以降の熟成や商品化を手がけるという形。原酒を売った江井戸ヶ島酒造・中村裕司さんは「蒸留所を立ち上げるまでに何億も使っているのでありがたい話」などとコメント。国内のウイスキーの稼働蒸留所はこの10年で10倍以上に(ジャパニーズウイスキーイヤーブック2025)。小規模な蒸留所も増えている。T&TTOYAMAはボトラーズ事業によりこうした小規模蒸留所が景気の波に左右されない状況を作る狙いで稲垣貴彦CEOは「お互い支え合い蒸留所とボトラーズが産業を築いていけると思っている」などとコメント。

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