夕食の会場で食べられるのが、日本料理の会席。日光の食材を使った料理が全11品。前菜の先付けと日光湯波から試食。湯波を日光市内で取れた赤大根をすりおろしたソースに絡めていただく一品。他にも河豚の白子粥や旬のブリの焼き物、デザートの鳴門金時プリンなど地元食材をたっぷり使った料理が楽しめる。注目のメインは有機野菜のせいろ蒸し。料理長が地元農家さんのところへ行き厳選。貴重な野菜も多い。唐風呂大根は、栃木県の唐風呂地区でのみ栽培される幻の大根で、水分が少なく天麩羅にもでき、身が詰まっていて食べ応え抜群。朝晩で40種類の野菜をテーマに作っているという。せいろ蒸しは、野菜の美味しさを味わうため、野菜をフリーズドライして作った野菜塩でいただく。
