おとといの地震で大きな被害が出た熊本県に県内の災害ボランティアも現地での支援に向かう動きが出ている。10年前の熊本地震の際に嘉島町で活動した経験がある清水区の災害ボランティア団体代表・大石学さんは、あす夜前回も活動していた地域へ出発する予定。大石さんは10年前の活動をきっかけに、県内各地の災害ボランティアなどと連携しながら被災地の支援を行っている。来月2日まで現地で活動し、ボランティアセンターの立ち上げ支援や被災者のニーズ聞き取りなどを行う。県内に戻った後は災害ボランティアを行う約20の団体と現地の情報を共有し今後の支援を検討するという。
