20畳を超える内湯は宿では6本の自家源泉を混ぜて湯船に注いでいる。外には宿名物の大露天風呂があり、お題目大露天風呂と名付けられた名物の湯船となっている。お題目とは仏教で唱えられる南無妙法蓮華経のことでその名の通り、5mを超える大岩に「南無妙法蓮華経」と刻まれていた。目の前に流れる四万川が氾濫したときにこの岩が流れを変え、宿は幾度も被害を免れたそうで感謝の気持ちを込めて掘られたそうである。
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