国会記者会館から、蛯谷仁美が中継。片山財務相について政権幹部の1人は、政権の骨格との認識をしめしていて、高市政権の責任ある積極財政の路線を引き続きリードすることになりそうだと伝えた。高市首相は片山財務相を留任させる方向で調整をすすめている。片山財務相は、米・ベッセント財務長官と金融政策を巡り協議を継続してきたことも踏まえて続投が望ましいと判断しているものとみられる。政権幹部は今回の内閣改造について骨格となる閣僚は基本的に続投する見通しを示している。その念頭にあるのが第2次安倍政権で理想としているとも話している。
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