元外務事務次官の薮中三十ニは「平和って言うと平和ボケとか厳しい言い方をするが、戦争というのはどういうイメージを持っているのか。ウクライナ戦争は5年目に入ったが、継戦能力が必要だということではなくて、戦争を避けるための外交をどうするのかということを考えるべき」。畠山澄子は「右と左でも戦争をしたくないという考えは一緒のはず。もちろん表現の手法には工夫が必要だが、戦争は違うということは表明し続けることが必要」。古田大輔は「安全保障環境が悪化しているから、防衛とか同盟強化を議論しないといけないと言うと戦争したがっているのかという批判がきたり、SNSはその特性上、極端な意見が目につきやすくなってしまう。平和が尊いのは間違いないのだから、リアリズムに基づいてリアルな場で議論すべき」とコメントした。
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