アメリカの10月から12月までの実質GDP=国内総生産の速報値が発表され前の3ヶ月と比べ年率に換算して、プラス1.4%と減速した。3期連続のプラスだが、市場予想の3.0%を下回り前の期のプラス4.4%から減速している。政府機関の一部閉鎖などが影響した。GDPの7割を占める個人消費はプラス2.4%と前の期のプラス335%から落ち込んだ。一方の設備投資はプラス3.7%と加速している。また、金利の高止まりで住宅投資はマイナス1.5%となっている。
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