衆議院の選挙制度に関する協議会は、1月の解散と総選挙を経て改めて設置され、座長は定数削減に慎重だった自民党の逢沢氏から鈴木馨祐氏に変わった。昨日7党が参加した会合で鈴木氏は、選挙制度の理想的なあり方・現行制度をより良くする方法・議員定数のあり方の3点について見解をまとめるよう各党に要請。一方、中道改革連合が「定数削減ありきの強引な手法には反対だ」と述べるなど野党側は削減が限定の議論に批判的。
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