移動時のモバイルバッテリーの発火について国土交通省が注意喚起。鉄道では落とさない、暑い場所に置かない。航空機では、モバイルバッテリーの火災の訓練も行っているという。荷物の預け入れは禁止している。収納棚には入れない。さらに収納袋に入れることも推奨。耐火ポーチは家電量販店で販売。一緒にコードは入れない。バスでは、トランク収納禁止。防災スペシャリスト・野村功次郎さんは「いつ発火するか分からない。充電していなくても常に確認できる状態に」と話した。バッテリー劣化の危険サインはへこみ、ゆがみといったバッテリー変形のほか、変形がなくてもバッテリーの減りが早い、熱くなる、充電が遅い場合の使用はNG。落としても変形がない場合は異常がなければ使って大丈夫だが、数日後に異常がでる場合もあるので要注意。ストーブ等の近くで充電、カイロに接する形で使う、ポケットに入れたままこたつに入るのはNG。冬は急激な温度変化で内部に結露が生じて発火する恐れがある。
