国土交通省は機内へのモバイルバッテリーの持ち込みについて、4月にもルールを変更する見通し。モバイルバッテリーでスマートフォンなどを充電することや、モバイルバッテリー自体を充電することを禁止し、機内への持ち込みは1人2個までに制限される。モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池を安全に使用するために注意することを解説。元東京消防庁警防部長・佐藤康雄は「思っている以上に精密な機械。石油に高い成分の液体が満たしてあるので、何か熱が出るとすぐ火がついてしまうおそれがある。中国製のものなんかでしっかりした検査を受けてないものが安く輸入され、そういったものを使うと火災の原因になる」、野々村友紀子は「私も怖いから持ち歩かないようにしてる。電動自転車は身近なものですし気をつけたい。ワイヤレスイヤホンも、『そっかー』と思いながら見てました」、西脇亨輔は「仕事でパソコンの充電用に常に持ち歩いてるので、でも危ないのかと、どうしても思うんですけど。飛行機の持ち込み禁止されたとしたら航空法上だめとなるので、違反して機内に持ち込んだりすると2年以下の拘禁刑、100万円以下の罰金と犯罪になる可能性がある」などとコメント。モバイルバッテリーが発火してしまった場合の対処法を紹介。カンニング竹山は「飛行機に乗る時っていうのは遠くに行ったりするからモバイルバッテリーが必要な時が多いんですよ。これが持ち込めないとなると現地で買おうというくだりになると値段を下げないといけないから粗悪品が増え、ゴミが増える。難しい問題」、丸田佳奈は「私は極力持ち歩かないようにしてますし、どうしても持ち歩かざるを得ないときは目が届く範囲に置いて使ってます」、石塚元章は「使わない。なるべく満杯にして持ち歩いて、充電してホテルに行ったら電源繋いで充電してる。不燃性のケースがあるんですよね。そういうのを普及させて、原則そういうのに入れて持ち歩くしかない」などとコメントした。
