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「国民民主党」 のテレビ露出情報

国民民主党 日野紗里亜の質問。財政力指数が1.0をわずかに上回る自治体と財政力が高い自治体とでは大きな差がある。税源の偏在性が小さく税収が安定的な地方税体系の構築に努めるのが国の責務だと認識しているが総理の所見はどうかと質問。総務省 大沢博自治財政局長は、不交付団体から様々な要望があることは招致している、普通交付税は交付団体・不交付団体の区別なく同じ算式で算定しており、不交付団体においても標準的な行政サービスに必要な財源が確保されている。不交付では企業税収に依存している場合には業績により税収が急激に変動し円滑な財政運営に苦労する場合もあると承知している。様々な財政指標を活用しつつ総務省としても助言していきたいと回答。日野紗里亜は、不交付団体に対しふるさと納税による住民税流出分の一部を補填するなどの支援策の検討が必要ではないかと質問。総務省 寺崎秀俊自治税務局長は、ふるさと納税では住民税の流出額が寄付受け入れ額を上回る自治体は生じ得る。制度設計にあたっては住民税が軽減される額に上限を設けいている、不交付団体は寄付金の税額控除による減収の75%が反映された後でも基準財政収入額が基準財政需要額を上回っており標準的な財政需要に必要な財源が確保されていると考えていると回答。日野紗里亜は、幼児保育の無償化やGIGAスクール構想などは地方創生の観点からも不交付団体の財政負担を軽減するために、国の政策として全国一律でやっている事業については交付税以外の支援策が必要ではと質問。石破総理は、交付税の算定については国の政策に伴う地方負担も含めて需要額を算定しており、不交付団体においては需要額が収入額を下回っているために普通交付税が交付されない、全国で一定の行政サービスが提供されるために必要な財源は確保されていると認識していると回答した。日野紗里亜は、不交付団体からの要望に対し具体的にどのようなことを検討しているのか、また国に対する要望・陳情にどれほどの効果があるのかお聞かせくださいと質問。石破総理は、それは絶大な効果がある、地方からの要望を無視したら議席を維持するのは不可能だと回答。総務省 大沢博自治財政局長は、不交付団体からは国の制度改正に伴う地方負担については国と地方の負担割合の考え方や、標準的な行政サービスを提供するために必要な財源を保証していることなどを丁寧に説明している。大きな影響が出る場合には必要に応じて地方債の発行が出来るような特例を設けてきたと回答した。
国民民主党 日野紗里亜の質問。介護を産業と捉え日本の介護技術などを海外に輸出することでその収益を介護職員の処遇改善や人手確保に充てる取り組みを進めるべきかと思うが、政府として介護を産業とする視点があるかと質問。厚生労働省 黒田老健局長は、2000年の介護保険制度創設以降、介護を含めた医療福祉分野で働く人は全労働者の1割を超え今後も増加が見込まれており国の重要な産業の一つだと認識している。人材確保を図りつつテクノロジーを活用した生産性の向上などが重要になると回答。日野紗里亜は、現状では国内の介護従事者が海外に流出してしまうため国内に還元される仕組み作りが必要、日本の介護モデルのノウハウ等をブランド化しライセンス契約で提供するなど政府として推進することは可能かと質問。厚生労働省 黒田老健局長は、日本の経験やのノウハウに対する海外の関心も高まっており、国内基盤を支えることも重要だがアジア各国との連帯や各国に日本ののノウハウを提供していくことも重要だと考えていると回答。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年7月9日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,追っかけTIME
参議院選挙の投票は20日。東京の議席は7だが、今回32人が立候補している。「選挙の争点は外国人問題だと思う」、「外国人政策は判断材料のひとつ」などのみなさんの声がある。日本に在留する外国人は376万8977人(出入国在留管理庁より)と約33人に1人が外国人。日本の労働力を支える一方、外国人による事故や事件、不動産取得などに対する不安の声も高まっている。きのう[…続きを読む]

2025年7月9日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
参議院選挙の東京選挙区には全国最多となる32人の候補者が乱立している。7つの議席をめぐって熾烈な戦いが繰り広げられる注目の選挙区。現職1人を含む5人の候補の戦いを追った。抜群の知名度を誇るのは自民党の鈴木大地。鈴木はオリンピック競泳の金メダルを獲得。初代スポーツ庁長官も務めた。大激戦区とあって党の応援にも力が入る。きのうは今最も忙しい赤沢大臣がかけつけた。公[…続きを読む]

2025年7月8日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News αもっと深く 投票の前に
少子高齢化が進む中、年金制度持続可能なものとするためにどうするか。公約をみると基礎年金の底上げなどで制度を見直す政党と抜本改革を掲げる党に分かれている。先月年金改革法が自民・公明・立憲・社民が賛成。審議が拙速などとしてその他の党が反対する中で成立した。公約では自民・公明党、立憲民主党の3党が改革法に基づき、基礎年金の給付水準の底上げや厚生年金の適用拡大のため[…続きを読む]

2025年7月8日放送 22:00 - 23:16 テレビ朝日
報道ステーション参院選2025 確かめて、選ぶ。
参議院選挙の東京選挙区について。国民民主党・玉木代表は「2議席取るぐらいじゃないと日本の政治は変わらない」などとコメント。国民民主党は2人の候補を擁立。去年の衆議院選挙や先月の都議選で見せた躍進の再現を狙う。奥村候補は会社員時代に奨学金を返しながら税金や社会保険料が高すぎると感じた経験から負担の軽減を訴える。もう1人の牛田候補は元アナウンサー。激戦区でもこだ[…続きを読む]

2025年7月8日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル参院選2025 確かめて、選ぶ。
少子化に歯止めがかかっていない。参院選・少子化対策で各党の主張のポイントは(1)「異次元の少子化対策」の効果は?(2)将来への不安をどう解消?これまでの少子化対策で岸田前首相は「若者人口が急減する2030年代に入るまでが少子化傾向を反転できるかどうかのラストチャンス」としていた。岸田前政権が打ち出した「こども誰でも通園制度」については試行した自治体の約7割が[…続きを読む]

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