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「国民」 のテレビ露出情報

高市総理大臣が初めての党首討論に臨み、野党4党の代表が対峙した。立憲・野田代表がいの一番に問いただしたのは急速に冷え込んだ日中関係。中国側が国民に日本への渡航自粛を呼びかけるなど反発を強めているが、関係改善には数年かかるとの見方もある。きっかけとなったのが高市総理の台湾有事をめぐる国会答弁。野田代表が日中関係が悪化したことへの責任について問いただしたのに対し、高市総理大臣は「日本は常に中国に対して対話に関しては建設的またオープンだ。今後、対話を通じてより包括的な良い関係をつくっていく。そして国益を最大化することが私の責任だと感じている」と述べた。この問題は高市総理の答弁を引き出した立憲民主党・岡田元外務大臣に対してもSNSなどを中心に批判の声が上がっている。高市総理は「具体的な事例を挙げて聞かれたので、その範囲で誠実に答えたつもり。実際に発生した自治体の個別具体的な状況に即して政府がすべての状況を総合して判断するということ。またサンフランシスコ平和条約で我が国は台湾に関するすべての権利・権限を放棄しているので、台湾の法的地位や認定をする立場にはない」と述べた。
立憲・野田代表は「政治とカネ」の問題についても追及。先週、国民・公明が「企業・団体献金の受取先を政党と各都道府県連に限定することなどを盛り込んだ政治資金規正法の改正案を国会に提出し、立憲も賛同する考えを表明している。仮にこの改正案が成立すれば、自民党は約7800の「政党支部」で献金が受け取れなくなるため、献金の“受け手”を政党が指定し、収支報告書のオンライン提出を義務づけるなどとする対案を検討している。野田代表が「いつまでも実態も把握できないような政党支部が企業・団体献金など受け取るべきではない」と述べたのに対し、高市総理大臣は「支部の数、実情の調査は行っているが、それを御党に示す約束であるとは思っていない。そんなことよりも野田(元)総理、定数の削減やりましょう。これは私の心残りである」と述べた。2012年、当時の野田総理は安倍総裁と党首討論し、議員定数削減を条件に衆院解散を決めた。自民党と日本維新の会は今国会中に議員定数「1割削減」の法案成立を目指している。
国民・玉木代表が「ガソリンの暫定税率の廃止、最後総理のリーダーシップもあって年内に廃止が決まった。ただ、もう1つ大切な課題が残っている。『年収の壁』の引き上げである。178万円を目指して引き上げることを守っていただけるか」と述べたのに対し、高市総理大臣は「3党合意の約束ですから、様々な工夫をしながらしっかりと一緒に関所を乗り越えてまいりましょう」と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月12日放送 12:25 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
熊本県で最大震度7の揺れを観測した地震から2週間、この間の政府の対応を国民はどう評価しているのか。改正皇室典範・消費税減税を合わせ最新のNHK世論調査から相澤祐子解説委員と見ていく。政府は今年度予算予備費から242億円余を支出して自治体からの要請を待たずに送るプッシュ型支援で飲料水などを送る支援を行っている。世論調査でこれまでの対応を「評価する」67%「評価[…続きを読む]

2026年8月10日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
NHK世論調査。高市内閣を「支持する」と答えた人は先月の調査から5ポイント下がって53%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は6ポイント上がって33%だった。支持する理由では、「実行力がある」が33%、「ほかより良さそう」が31%などとなった。支持しない理由では、「政策に期待がもてない」が43%、「人柄が信頼できない」が23%などとなった。熊本地震につい[…続きを読む]

2026年8月9日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ今週知っておきたいNEWS5
政府は来年4月から2年間飲食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を決定。高市首相は今後秋の臨時国会に法案を提出し、早期成立を目指す考えを改めて示したが、参議院では少数与党なので野党の賛同をとりつけられるかが焦点となる。現在店内飲食は10%、テイクアウトなどは8%だが、減税されればテイクアウトなどが1%に引き下げられるため価格差が広がり店内飲食が減ってしまうの[…続きを読む]

2026年8月7日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!4時トピ
来月投開票される国民民主党代表選挙に玉木代表と30歳の若手議員・橋本幹彦氏が立候補した。国民民主党代表選は22日に告示、来月6日に投開票が行われる。

2026年8月7日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
食料品の消費税率が1パーセントに引き下げになりそうだ。所得連動給付もある。しかし自民党内でも反対は多い。高市総理は麻生副総裁と会談。麻生副総裁は反対だという。それでも決めるならその通りにすると述べたとのこと。臨時役員会では反対意見は出なかったとのこと。総裁選で高市さんが勝ったのは麻生副総裁の影響があった。麻生副総裁は消費税率を下げることには慎重だ。高市さんと[…続きを読む]

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