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「国民民主党」 のテレビ露出情報

NHK政治部の徳橋達也デスクの解説。公明党が政権を離脱した最大の理由は「政治とカネの問題、特に企業団体献金の規制強化に対する自民党からの説明が十分でなかったことが大きい」という。去年の衆議院選挙、そして今年の参議院選挙と連敗した公明党としましては、自民党の政治と金の問題が政治不信を起こして、これが根本的な原因だと位置づけていまして、地方組織からもその払拭を求める声というのが強まっていたんですね。ただ、今回の離脱の要因というのはそれだけではなくて、高市さんがこれまで主張してきた保守的な政策への懸念、例えば歴史認識、外国人との共生の問題に対する懸念。そして連立の枠組みの拡大に向け、自民党が国民民主党と接触を図ったということなどですね、その動向に対する不信感も背景にあったのではないかという指摘がある。
自民党が公明党に歩み寄れなかった理由について、公明党が求めていた企業団体献金の規制強化について自民党内では反発が強く、高市総裁も就任したばかりということもあり「これから検討する」として、党に持ち帰って検討を急ぐ考えを伝えたが、公明党は今日の場で即答を求めるというこの態度を譲らず、最終的に折り合わなかった。そもそも今日の協議の位置づけについても、その双方の解釈というのがずれており、噛み合っていなかった。自民党内からは「公明党は最初から離脱ありきだったのではないか」という声も聞かれた。これまでも危機的な状況を迎えるということはたびたびあったが、パイプ役となる幹部の議員が橋渡し役となってことを収めるということが続いてきたが、近年は自民党内でこうした公明党と本音で話をできる議員というのが少なくなったという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月23日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23選挙の日、そのまえに。
すでに各選挙区では熾烈な戦いが始まっている。自民党の元デジタル大臣の牧島かれん氏は、神奈川17区に自民党から出馬予定。牧島氏が危機感を覚えるのは、前回の選挙では立憲民主党の候補との一騎打ちで牧島氏が勝利したが、その差は約4000票ほどだった。これまで与党として協力してきた公明党が立憲民主党と新党を結成。1万票程度ある公明党の組織票次第では逆転される可能性があ[…続きを読む]

2026年1月23日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
通常国会冒頭で衆議院が解散された。今の議員らの在職期間は454日で歴代3位の短さ。上位2つは内閣不信任によるもので、政権が主体的に判断した解散としては最短。冒頭解散は5例目、通常国会冒頭としては60年ぶり2度目。通常国会では新年度予算案が審議されるため、その年度内成立を優先し冒頭解散を避けてきた。解散から投票まで16日というのも戦後最短。高市首相は解散の理由[…続きを読む]

2026年1月23日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(衆院選 2026)
衆議院解散総選挙の投票日まであと16日。解散の日の国会は本会議場を議員が行き来しており動きが慌ただしくなっている。国会では高市首相が多くの議員と握手をしたという。通常国会の招集日に衆院解散は1966年12月の佐藤首相以来60年ぶりで、1月召集になってからは初めてだという。

2026年1月23日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
きょう衆議院が解散。投開票までは16日と戦後最短となる。関東97勝選挙区は379人が立候補予定で、政党別では自民党が97人、中道改革連合は73人などとなっている。今回の選挙は高市政権が進める政策の是非や物価高への対応などが争点となる見通しで、来週27日に公示され、来月8日に投開票が行われる。

2026年1月23日放送 19:00 - 19:57 NHK総合
NHKニュース7衆院選 2026
青いスーツで節目の日に臨んだ高市総理。政府は午前9時過ぎに閣議を開き、衆議院を解散することを決定した。衆議院本会議に先立って開かれた自民党の両院議員総会で高市首相は、前回の衆院選で政権公約に書いていなかったものも審議してもらう、前もって国民に真を問うのは当たり前、真冬の選挙、私も先頭に立つ、勝ち抜こうと述べた。日本維新の会の藤田共同代表は、新しい試験の枠組み[…続きを読む]

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