フランスで議会下院にあたる国民議会選挙の第1回投票が即日開票され、反移民を掲げる極右政党・国民連合が最大勢力となり、マクロン大統領の与党連合は第3勢力に縮小する見通し。国民連合・ルペン氏のコメント。予想得票率は国民連合が33〜34%と躍進、マクロン大統領の与党連合は21〜22%。7日に行われる決選投票では国民連合が過半数に迫る勢いで、AFP通信はマクロン大統領が反極右の幅広い勢力に協力を呼び掛けたと伝えている。
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