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「国立国会図書館」 のテレビ露出情報

日本の原風景を残す群馬県下仁田町、駅から来るまで30分ほどの山奥を歩いていると、異変を感じる。サーモカメラ映像で見てみると、岩は30℃近くあるが石垣は5℃前後の冷たさ。深さは約4.5m、長さは約10mほどの箱型の空間に入ってみると、岩のすき間から冷風が吹き出していた。その結果、中が冷やされ温度は0℃前後まで下がっている。外気との温度差が激しいと霧のようになり幻想的な光景に、いわば天然の冷凍庫になっていた。風穴と呼ばれ、山の上で冬の時期に出来た氷が春になると溶け出し、岩のすき間から冷風が出てきているという。この空間はカイコの卵を保存する施設。江戸時代、カイコは年に一度孵化して繭になり絹糸をとることが出来た。しかし明治時代、この天然の冷蔵庫、荒船風穴を利用し孵化の時期を調整し、年に複数回絹糸をとることが出来るようになった。その絹の一部は富岡製糸場でも使用され日本最大の貯蔵施設として2014年、富岡製糸場と絹産業遺産群として世界遺産に登録された。
住所: 東京都千代田区永田町1-10-1
URL: http://www.ndl.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月25日放送 18:05 - 18:45 NHK総合
有吉のお金発見 突撃!カネオくん(有吉のお金発見 突撃!カネオくん)
おでんのはじまりは室町時代で、四角く切った豆腐を竹串に刺して焼いて食べるようになり、その形が豊穣祈願の「田楽舞」に似ていたことから田楽と呼ばれるようになり、そこに丁寧語の「お」が付いたと考えられている。さらに江戸時代にはうどん・だんごと並び人気になった。その後しょうゆの製造が盛んになり、しょうゆベースのつゆで煮込むようになった。そして煮込みタイプのおでんが各[…続きを読む]

2026年10月24日放送 21:00 - 21:54 テレビ東京
出没!アド街ック天国銀座 木挽町 BEST20
直木賞作家の永井紗耶子さん。『木挽町のあだ討ち』が大ヒット。昭和通りにあった劇場が舞台。森田座跡の看板が立っている。木挽町は木挽職人が住んでいた。1657年に明暦の大火があった。その後、森田座が作られた。中央区立郷土資料館に森田座の入場札がある。天保の改革で芝居小屋は風紀を乱すとされ浅草に移転。

2026年10月20日放送 11:55 - 13:55 日本テレビ
ヒルナンデス!江東区深川魅力を新発見100年愛され名店を探せ
いとうさんらは、人情深川ご利益通りにある和菓子専門店「梅花亭」を訪れた。どら焼きは江戸時代、幕府の船が隊列整理にドラを使用していて、和菓子職人がその様子にインスピレーションを受けたことから生み出されたと言われている。「亜墨利加饅頭 250円」はパンのように釜で焼いた饅頭を開発したことから名前の由来となり、「佛蘭西饅頭 250円」はビスケット生地であんこを包み[…続きを読む]

2026年10月18日放送 14:54 - 15:00 TBS
四季折々の贈り物(四季折々の贈り物)
図書館は古くは奈良時代からあり、当時は貴族・武士・僧侶など一部の身分の高い人たちのためのものだった。多くの人が利用できる図書館ができたのは明治5年に開館した書籍館で現在の国立国会図書館にあたる。東京都立中央図書館で図書館のお仕事体験を行った。

2026年10月17日放送 18:30 - 18:56 テレビ朝日
土曜くりぃむ雑学土曜くりぃむ雑学
松尾芭蕉は生活費を稼ぐために土木工事のバイトをしていた。34歳の時、俳諧だけでは食べて行けず神田上水の建設工事に携わったという。当時読み書きなどができる貴重な人材で、事務方のマネジメント業務にあたっていた。俳諧のプロになったのはバイト中の35歳の時で、おくのほそ道へ出発したのは46歳の時だった。ちなみに「松島や ああ松島や 松島や」は松尾芭蕉ではなく田原坊作[…続きを読む]

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