- 出演者
- 有吉弘行 田牧そら 滝沢カレン 山崎弘也(アンタッチャブル) 京本政樹
今回のテーマはおでん。コンビニのレジ横におでんが初めて登場したのは1979年。最近ではおでん専門店の新規出店も続々。コロッケおでんなど進化系おでんも登場している。
オープニング映像。
取材したコンビニのおでんの人気トップ3は3位しらたき、2位たまご、1位は大根で、ここ10年の大根の累計売り上げ個数は3億個を超えている。こちらのコンビニではちくわぶやまる天など地域限定のおでんもあり、つゆも地域によって少し変えている。また今ではコンビニおでんはレジ横だけでなくおでんパックやカップおでんも登場しており、具材は全国各地の向上で手分けして作っている。
北海道の北斗市で大根の製造工程を見学。こちらの工場では多い時期には1日80トンの大根を使用。効率よく味がしみるように十字に切り込みを入れ下蒸しし、冷水で冷まし煮くずれを防ぎつゆをしみこませている。
群馬県富岡市でしらたきの加工を見学。こちらではこんにゃく粉からしらたきを作り、つゆがよく絡むよう3本を1本にまとめ、職人さんが手作業でしらたきをまとめている。
青森県青森市で餅きんちゃくの製造工程を見学。職人さんが手作業で作っており、多いときには1日6000個になる。またこの工場で作っているちくわも見学。魚のすり身作りから行っている。
おでんのはじまりは室町時代で、四角く切った豆腐を竹串に刺して焼いて食べるようになり、その形が豊穣祈願の「田楽舞」に似ていたことから田楽と呼ばれるようになり、そこに丁寧語の「お」が付いたと考えられている。さらに江戸時代にはうどん・だんごと並び人気になった。その後しょうゆの製造が盛んになり、しょうゆベースのつゆで煮込むようになった。そして煮込みタイプのおでんが各地に広がり、今ではご当地おでんが登場している。
この冬食べたい!ご当地おでんとして石川県の金沢おでんを紹介。石川県は人口あたりのおでん屋の数が日本トップクラスのおでん県。金沢おでんの中でも幻と言われているのがメスのズワイガニの「カニ面」。冬のカニ面の時期は2、3時間待ちは当たり前で長蛇の列ができるお店もある。
この冬食べたい!ご当地おでんとして福岡県の博多おでんを紹介。博多名物の屋台にはおでん鍋が置いてあり、餃子がまるまる1個入った餃子巻きが定番。福岡市のかまぼこ店が先駆けと言われている。スタジオで餃子巻きなど博多おでんを試食した。
有吉のお金発見 突撃!カネオくんの次回予告。
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