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「国立極地研究所」 のテレビ露出情報

「冬至」にまつわる映像を紹介。昭和46年の冬至の朝の築地市場にはゆずやかぼちゃが店頭に並び、周りでは宝くじを買い求める人の姿がみられた。また昭和40年代の南極・昭和基地では「冬至祭」が行われていた。南極では日本だけでなく世界各国で冬至を祝う習慣があるという。
「冬至」は太陽の力と人間の生命力が復活する節目と考えられている。日本各地では冬至の時期に様々な祭りが行われている。岐阜・揖斐川町の朝鳥明神で行われる「冬至祭」では、日が昇ることを祈り鶏の鳴き声を発した。茨城・桜川市の加波山神社では「火渉祭」が行われている。奈良市の正暦寺ではかぼちゃにお箸を刺してご祈祷する。富山・射水神社では東日本大震災の復興を願って冬至祭が始まった。
国の重要無形民俗文化財にも指定されている「遠山の霜月祭」を紹介。旧暦の11月に行われていたことからその名がついた。使用するかまどは毎年壊して作り直すとのこと。かまどを太陽の象徴と捉え、それを新しく作り直すことが太陽の復活と重ねて考えられていたという。かまどで沸かしたお湯に神様に入ってもらうといい、映画「千と千尋の神隠し」はこの祭りが元になったとも言われている。
住所: 東京都立川市緑町10-3
URL: http://www.nipr.ac.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月7日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
世界の何だコレ!?ミステリー(何だコレ!?ミステリー2時間SP)
1956年11月。日本初の南極観測隊が南極の気象や生態系の調査のために向かった。犬ぞりが準備され、19頭のカラフト犬と隊員たちの共同生活が始まった。第1次観測隊は任期を終えて交代になり、犬たちも引き継がれることになったが、第2次観測隊は悪天候で到着が遅れて基地に係留して引き継ぐことになった。しかし天候悪化で第2次観測隊は上陸できず、越冬を断念することになり、[…続きを読む]

2026年10月7日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
南極地域観測市場は開始から70年がたち、取り巻く環境が大きく変化している。特に地球温暖化を始めとする気候変動は南極の環境変化に大きく影響を及ぼしている。これまでの歩みを振り返り、今後期待される観測研究のあり方について紹介する。
日本の南極地域観測の始まりは1950年代に遡る。1956年に観測船「宗谷」が就航し、日本初の観測隊が南極に向かった。翌年、東南極に[…続きを読む]

2026年9月6日放送 18:00 - 18:55 日本テレビ
真相報道バンキシャ!(ニュース)
国立極地研究所・榎本氏は氷河の今後の見通しについて「どう影響を少なくするか。とけるのを止めることができない。知らない間に危険がやってきている」などと話す。

2026年9月5日放送 2:45 - 3:00 テレビ朝日
イベレコ(イベレコ)
特別展「大南極展」は、9月27日まで日本科学未来館1階企画展示ゾーンで開催中。特別展「大南極展」では、南極の氷の展示やブリザードの体験などが楽しめる。また、極地の氷床や氷河を特殊なドリルで採掘したサンプル、アイスコアの展示も大きな見もの。

2026年8月31日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ほっとジャーニー
東京・江東区の日本科学未来館からの中継。南極の厳しい寒さ環境で生きる動物たちの標本を展示したりと、南極の奥深さを知ることができる。展示は来月27日まで。

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