- 出演者
- 石川みなみ 桝太一 渡邉結衣 古市憲寿 松江英夫
こんやからあすにかけて線状降水帯が発生するおそれがあり交通機関が大きく乱れる可能性も出ている。
オープニング映像。
ゲストは松江英夫と古市憲寿。
関東を含む広範囲で線状降水帯のおそれ。大雨災害の危険度が高まる可能性が出ている。八丈町付近では1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったと見られ、12時間雨量は291.5ミリと9月の観測史上1位を記録。秋雨前線の影響で関東・東海・東北地方には線状降水帯発生予測が発表されている。墨田区ではクラフトビアグランプリが開催。江東区では安青錦の優勝パレードが大雨で中止となった。
関東や東海、東北などで線状降水帯発生のおそれが出てきている。このあとの雨の動きや予想雨量などを伝えた。
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- 線状降水帯
JR東日本は大雨の予報に伴い東海道線、青梅線、常磐線の一部区間など複数の路線であすは始発から運転を見合わせる。山形新幹線も終日運転を取りやめる。都心での在来線でも遅れ・運休の可能性。空の便は日本航空、全日空ともに現段階では欠航はない。
世界中で高まっている氷河崩落の危機。温暖化が進むスイス、ローヌ氷河は氷河を太陽熱から守るためシートがかけられている。去年5月には氷河が崩落し土石流が発生。麓の村はおよそ9割が土砂に飲み込まれた。ネパールで発生した土石流はこれまでの死者1300人以上、行方不明5500人以上と発表されている。地球温暖化により溶け続ける氷河。世界各地で崩落のリスクが高まる。標高1000mのアレッチ氷河の取材に動向してくれるキリアン・フォルケンさんはガイド歴50年の大ベテラン。150~160年でアレッチ氷河が200m以上溶けたという。
アレッチ氷河には溶けてできた大きな溝が確認できる。毎年平均35m以上氷河が減少しているというキリアン・フォルケンさんは「このままでは30~40年後には氷河がなくなっていると思う」と話す。氷河の監視を行う団体の代表は危機感を示している。
世界にある氷河の数は27万5000以上。日本には10か所確認されている。2000年からの23年間で6兆5420億トン減少したと言われている。氷河が溶けると土石流などの発生、海面水位の上昇などが指摘されている。氷河の消滅により干ばつ、渇水、食糧危機も指摘されている。
国立極地研究所・榎本氏は氷河の今後の見通しについて「どう影響を少なくするか。とけるのを止めることができない。知らない間に危険がやってきている」などと話す。
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- 国立極地研究所
氷河崩落の危機について松江は「突発性に対応できるような備えをする」。古市は「目の前に出来ることをやっていくことも大事」とコメント。
エンディング映像。
